お金に困ってカードローンに頼る前に

みずほ銀行カードローン(カードローン)はあとから一括返済できるのだから、余裕は「作ってでも」早く返すべき。
ということを兄が言っていたので「何か失敗したの?」と聞くと「まさか!」と首を振りました。
どうしてなのか聞くと、数年前に知人がみずほ銀行カードローンのカードローンを繰り返し、やがてボーナスでも払いきれずに周囲に迷惑をかけていた様子が忘れられないからだそうです。
「他人だったらいいけどね」と苦笑いしていました。
なるほど。


便利すぎて、借りた実感はないのかもしれませんね。
便利だからこそ怖いというのも変ですが、気をつけることが大事なのだと思いました。
自分も注意して使おうと思います。
法律などによる何社までなら利用が可能といった規定が必ずしもカードローンに存在する訳ではありません。
そうはいっても、実際に利用する際、同時に利用可能なのはせいぜい三社くらいのものです。
なぜなら、それを超えてしまうと、いかなる状態、たとえば申込の段階での返済状態などに関わらず、落とされてしまいます。
複数の会社から借りている場合、他の金融機関への返済金にあてるために借入しようとしているケースも多々あるからです。
旅行先や外出先などでキャッシングの返済期日に気づいたら、慌てずコンビニを見つけて、サラッと返済しましょう。
そんなことできるの?と思うかもしれませんが、もう随分前から常識です。
仕事を抜けて銀行や金融ATMまで行く手間も不要です。
社会人ならコンビニでお金を下ろした経験はあると思いますが、そのATMを使って返済が可能なので、安心してください。
コンビニの最大の利点は24時間営業です。
これなら返済日に気づいて街を彷徨わなくて済むので安心です。
でも、できれば、あまりヒヤッとしないほうが良いですね。
ニートと言えば、特別な問題もないのに働かず、引きこもっている人のことを指すようですが、そんな人がお金を借りることについて、親のことを考えて思いとどまるよう説得しに来る人もいるかもしれません。
誰を頼りにしようと思っているかわかりませんが、きちんとした会社、例えば銀行や金融会社などの専門のところでは、返済の見込みの全くない人にお金を貸すような馬鹿なことはしません。
場合によっては、見るに見かねた親類や知人にお金を貸してもいいと言ってくれる人がいるかもしれないのです。
それが血のつながりや、長い付き合いに起因するならば、誰にも文句を言う権利なんてないのは当然のことです。
ただ友人なら、相手の生活を思いやる気遣いは常に持ち続ける必要があると思います。

ブライダルローンはプロミスがおすすめ?【審査通りやすい?】